20年ぶり

2018/03/25 13:44 に Kusum Ishaya が投稿
時折、昔アセンションを習って下さった方からご連絡をいただくことがあります。
日本にあったセンターが閉じられたのが17年前、それから一人でずっとアセンションを続けて下さった方々や、久しぶりに
思い出してもう一度やってみたい、とおっしゃってくださる方から連絡を頂くのは、本当に嬉しいことです。

しばらく前にも、20年前にコースを受講下さったという方が、久しぶりにコースに再聴講したい、と連絡をくださいました。
私が習ったのは18年ちょっと前ですので、私より先輩です(^^)。

連絡を取り合う中で、コース前にビデオチャットで少しアセンションの仕方のおさらいをしましょう、ということになりました。
現役の会社社長さんですので、日々お忙しいのに、会場探しに助力下さったり、使用したことがなかったアプリをビデオチャットの
ために準備下さったり、一緒にアセンションできる機会のために、貴重な時間を割いて何事も快く取り組んでくださいます。

ビデオでのセッションを無事開始、アセンションの仕方のおさらいをし、一緒に目を閉じてアセンション。。。。
本当に20年もの間、一人で続けて来られたのだな、というのがよくわかり、とても心を打たれました。

”アセンションって、素晴らしいでしょう?私たちの伝えている、このテクニックを素晴らしいと思って下さって、続けて下さってありがとう”、ということではないんですね。。。

深いところで求めているものがあって、たまたまアセンションに辿りつくに至った。ご自分の中に、存在の根本に向かいたい、生命の
もっとも深い現実を知りたい、というどうしようもない願いというものがあって、アセンションを通してそれを見つめ続けている、
そういったとても純粋な献身が伝わって、触れ合うたびに小さく打たれてしまう、驚きを隠せないのです。

やっぱり、誰もが同じもの、たった一つのものを求めているんだな、
という思いが新たに湧きます。

来月、実際のコースで一緒にアセンションできるのが、一緒に”それ”を見つめる、ただありのままに返ってくつろぐ時間を共に過ごすのが、
とても楽しみです。


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