インディアナ・リトリート

2015/10/23 8:08 に Kusum Ishaya が投稿   [ 2015/10/26 17:52 に更新しました ]
インディアナでのリトリートに、数日だけ参加することができました。
夜のミーティング、アセンションから起きあがる参加者・・・


すでに習っている方には馴染みのあるこの光景(^^)。

会場は一般家庭。
広いお家なのは間違いないのですが、そうは言ってもシャワーが2つ、トイレ4つの環境に、18人が1週間入るのですから、すごい状況です。

リトリートでは日頃の様々な習慣を離れ、アセンションを基盤に生活するので、特にスケジュールはありません。
アセンション・アチチュードを思い浮かべる、という以外、”ルール”はありません。

夕食当番はありますが、お片づけは当番なしに、勝手におきます。


誰がいつシャワーを浴びる、なんて割り当てはもちろんありません。
それで全てがほぼスムーズに流れるのは、ほとんど奇跡としか言いようがありませんが・・・

それはもちろん、参加者全員が、どんな場面でもアチチュードを思い浮かべるのが目的である、
あるいは、お互いにそれを思い出し合うのが目的である、とわかっているからです。



仕事がとんでもなく忙しかったり、家族に不幸があったり、育児に追い回されたり・・・

様々な状況から休息を取りにみんな参加してきます。

毎日アセンションしてる人、教師、初めてリトリートに参加する人、ほとんどアセンションしてなかったけど、15年ぶりに参加したという人、教師養成コースに臨む準備をしている人、参加者の経験は様々です。

”日頃の生活の中では、アチチュードを思い浮かべるのは難しい”
”わかってるけど抵抗を感じる”

なんて経験を分かち合ったり、

”子供達が寝る前、ベッドのそばでアセンションして座っててほしい、とせがまれる”
なんて経験を分かち合ったり。ママが何してるかわからないけど、アセンションしてるママのそばにいるのが好きなんだそうです(^^)。


そしてアチチュードとともに、深く、深く沈み込み・・・

”役割”も、”名前”もない、本来の自己の性質に溶けていく。
長い時間そこに浸かって、全ての幻想がもとに帰っていくのを眺める。

淡々と一日中アセンションを続ける仲間に囲まれると、無理なく、自然にアセンションが起きる、というのはあります。
1週間はあっという間に過ぎてしまう、というのが多くの人の感想です。

私は週末のコースがあるため、全日程に参加できなかったのですが、久しぶりに準備段階から参加することができました。
会場を準備して参加者を迎え入れる、その過程でも、アセンションを通して一(いち)なるものを見つめ続けることだけがおきます。

そして・・・今夜からは9月に日本でミーティングを開いてくれたデビとともに、フロリダでファースト・スフィアです。
どんな人たちに出会えるのか、とても楽しみです(^^)。



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